🌻ABC機能分析ってなぁに?🌻~①問題行動の原因を見つけよう~

こんにちは😃 てらぴぁぽけっと三郷駅前教室です🌼

前回の記事でちらっとお話した「ABC機能分析」についてお話いたします🙂


そもそも「ABC機能分析って何❓」と感じた方も多いのではないでしょうか。

ABC…アルファベットの並びのように見えますが、実は次の英語の頭文字からとっている言葉になります。


A→Antecedent Stimulus(事前の出来事/どのような時に)

B→Behavior(行動/どのような行動が起きた)

C→Consequence(結果/結果どうなったか)


例えば「癇癪」や「物を投げる」など、お子様の気になる問題行動がある際に、問題行動そのものに着目するよりも、その前後の出来事を観察する必要があります。

問題行動が続いてしまっているほとんどの場合が、その直後の出来事によって強化されいることが多いです。


例)遊びの時間が突然終わってしまった⇒激しく泣き叫ぶ⇒まだ遊べる


このような問題行動が起きたとします。

こちらは、A(事前の出来事)が「遊びの時間が突然終わってしまった」、B(行動)が「激しく泣き叫ぶ」、C(結果)が「まだ遊べる」となります。

この例をABC機能分析で整理すると、この激しく泣き叫ぶ行動は、その結果まだ遊べることによって強化されているのではないか、と推測されます。


このように、問題行動の原因について考える際、大抵の問題行動は以下の4つの要因のいずれかによって強化されているといわれています。

①要求(〇〇して、〇〇したい)

②回避(やりたくない)

③注目(来てほしい、自分に注目してほしい)

④感覚刺激(その感覚を楽しみたい)


例に挙げたケースで見てみると、②回避(お片付けしたくない)の要因が当てはまるかと思われます。

「激しく泣き叫ぶ」と「お片付けにならない、まだ遊べる」という事が強化してしまっているといえるでしょう。

このお子様は「激しく泣き叫ぶ」ことによって「お片付け」が無くなる、と誤学習してしまっている形になります。


このような視点で問題となる行動を分析していくと、原因が見えてきてその対応方法も見つけやすくなります😊


ABC機能分析で見えてきた原因に対して、どのように対応したらいいのだろう??


きっと次はこのような悩みが出てくるかと思います。。

こちらについてはまた後日の機会にお話していきたいと思います

お子様についてお困りな行動の🔶ABC機能分析🔶よかったら是非試してみてください😊

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