表出(ひょうしゅつ)プログラムについて

こんにちは(^_^)


今日は「表出」というプログラムについて少しお話したいと思います。


「自分の気持ちを言葉で表せる様になって欲しい」

本当に多数の保護者様からのご要望にこちらの項目があがります。


言葉で気持ちを表す事が苦手なので

◎言葉より先に手が出てしまう

◎貸し借りが上手くいかなくてトラブル

◎泣いているのにはこんな理由があったのに……


など、集団生活を行う上で、少しでもそのスキルがあった方が、きっとお子様も過ごしやすくなるはずです。


てらぴあぽけっとでは、様々なカードを使っています。


写真は「動詞カード」と言うもので、「うがいをしている」と、てにをは(助詞)をしっかり言ってもらったり、「うがいしてる」「ブクブクペー」と言ったり、お子様の段階に合わせてレベルを決めて「表出」というプログラムに役立てています。


知っている言葉が増え、通常のあらゆる場面で役立てられる様になれば、より楽しい生活になるはずです。


これからもお子様が日々を充実させられる言葉の獲得を目指していきます!

三郷市の児童発達支援|てらぴぁぽけっと三郷駅前教室

埼玉県三郷市の児童発達支援事業所「てらぴぁぽけっと三郷駅前教室」。ABA(応用行動分析)の考え方を取り入れ、お子様一人ひとりの発達や特性に合わせたマンツーマン療育と小集団での活動を行っています。